ピルで生理周期を正せる | 低用量ピルで確実に避妊を!望まない妊娠は避けましょう

ピルで生理周期を正せる

服用例

低用量ピルの使い方は、避妊効果を期待する以外にもあるのをご存知でしょうか。
低用量ピルの働きは、避妊のために生理を起こさせる、ということなので、生理周期を正すことにも使用できるのです。
食生活や生活習慣などで、生理周期が乱れてしまっている人も多いでしょう。
生理不順になってしまうと、いつ生理が来るかわからないので不安な毎日を過ごすことになりますし、生理予定日が確定していないことで妊娠危険日が分からなくなってしまいます。
もちろん、身体にとってもよくはないので、生理不順は早めに治しておくようにしなければなりません。
そこで、低用量ピルを服用し、正常の生理周期で生理を起こさせるようにしましょう。
低用量ピルは服用している期間は生理が起こることはなく、服用をやめている休薬期間に生理が来るというシステムなので、きっちり28日周期で生理が来るようになるのです。
生理予定日が分かれば、海や旅行などの予定も立てやすくなるでしょう。
また、低用量ピルの働きと28日で生理がくるということを利用して、生理日をずらすのに低用量ピルを使用している人もいます。
それだけでなく、経血量を正常にすることも可能ですし、生理痛の緩和にも使用できます。
女性にとっては嬉しい効果がたくさんあるので、どんな効果を期待できるか調べてみるのもいいでしょう。