副作用に注意しよう | 低用量ピルで確実に避妊を!望まない妊娠は避けましょう

副作用に注意しよう

薬とグラス

低用量ピルでは、女性ホルモンを投与することになるので、体内でのホルモンバランスは崩れます。
それによって、副作用が出てしまうことがしばしばあります。
ピルには有効成分の含有量によって種類が別れており、高用量ピル、中用量ピル、低用量ピル、超低用量ピルがあります。
高用量ピルでは、高確率で副作用が出ます。しかも、重篤な副作用が出る危険性もあると言われているので、元々体調を崩しやすい人が服用するのは危険かもしれません。
ピルの種類の中でも、低用量ピルは比較的副作用が少ないと言われていますが、確率は0ではありません。
とはいえ、重篤な副作用が出ることはめったにありません。
ほとんどが生活に支障をきたさない程度の軽いものなので、さほど心配する必要はないでしょう。
代表的な副作用としては、吐き気や頭痛、胸が張るなどがあります。
生理になった時になるような症状なので、大して気にならないと思いますが、あまりにも副作用が強く出てしまうのであれば、医療機関に行くなどした方がいいでしょう。
もしかしたら低用量ピルそのものが合っていない可能性もありますし、何かしらの病気にかかっているという可能性もあります。
服用を中止してしまうと避妊効果はなくなってしまうので、医療機関にすぐに行くことをオススメします。
もし、副作用の吐き気で嘔吐してしまった場合には、もう一度低用量ピルを服用しなければならない場合があります。
服用後3時間以上経っているのであれば、もうすでに体内に有効成分が浸透しているので問題はありませんが、3時間未満の場合には浸透する前に吐き出してしまっている可能性があるので、再度服用することになります。
こういったことにも注意して、低用量ピルを服用していくようにしましょう。